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注目艦艇: 妙義

群馬県にある山に因んで命名された「Myogi (妙義)」は、ジョージ・サーストン卿による大日本帝国海軍の巡洋戦艦の設計案である B40 に基づくものです。B40 案は、日本による検討を求めて提出された 3 つの計画案 (B39、B40、B41) の一つです。これらの計画案は、要求を満たすものではないと考慮されたため、すべて却下されましたが、計画案の設計はさらに進められ、最終的に金剛型巡洋戦艦 (B-46) として結実することになりました。B-40 は建造されなかったため、実際に名前を付けられることはありませんでした。そのため、巡洋戦艦に山の名前を使用していた大日本帝国の慣習に則り、本艦は大日本帝国の艦艇に使われることのなかった「妙義」と命名されました。

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まず最初の疑問となるのは、「金剛があるのに妙義を使うべき理由は何だろう」だと思います。この二隻にはそれなりの違いがあります。最も分かりやすい違いは砲の数でしょう。さらに、両艦の基本性能を比較してみると (完全にアップグレード済みの「金剛」との比較)、以下のような差異が見えてきます。:

  • 「妙義」の対水雷ダメージ軽減は 39% であり、「金剛」の 25% を大きく上回っています
  • 「妙義」の砲塔旋回時間は 37.5 秒で「金剛」の 54.5 秒を大きく上回っています
  • 上記 2 つほどの差はありませんが、「妙義」は 6 インチ (152 mm) の副砲の数が 16x1 と「金剛」の 14x1 より多少多くなっています
  • 旋回半径は「妙義」は 730 m で「金剛」の 770 m より小さいです
  • 隠蔽性でも「妙義」が 13.1 km で「金剛」の 13.6 km を上回っています
  • 加えて、「妙義」は防郭が低い位置にあります

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上記の内容を踏まえつつ、これらの性能を活かして主砲数の少なさを補えるビルドを構築しましょう。基本特性「不死鳥」によって HP 回復量を増加できる高木武雄が良好な選択肢となります。スキルに関しては主に砲の強化を心がけます。

  • 「燃えやすい砲手」で射程と精度を強化
  • 「徹甲旋回」で旋回速度と AP ダメージを向上
  • 「マークスマンシップ」で斉射時の 6 発の砲弾ができるだけ多く目標に到達できるようにする
  • 「遠距離射撃 XXL」で敵を射程内に入れ続ける
  • 「妙義」の HP は Tier IV 戦艦の中では中程度であるため、最後は「再建の意志」

勝利の半分は準備で決まります。大海原の覇者となれ!


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